英会話に最も必要な要素とは何でしょうか?

このコーナーは、生徒様からご要望の多かった英会話のアドヴァイスをこのページをとおして定期的にUPしていく予定です。

記念する第一回目はBrett先生からです。英会話に最も必要な要素とは何でしょうか?

Today’s English Advice. Advice for Adult students.

言語は人の考え、感情、体験、アイデンティティなどを表現します。

どの言語でも落ち着いて論理的な時もあれば、一瞬にして感情的で抽象的な時もあります。

それゆえ、私達は英語を実用的に用いるためにどのように学べば良いのでしょうか?

実用的な英語は3つの基礎的な構成で成り立っています。まず始めに「知識」です。知識はボキャブラリーや文法をを覚えることです。

二番目は「技術」です。スピーキングの技術は簡単な英文を中間もしくはハイスピードで文章を組み立てる能力、リスニングの技術は中間とハイスピードな速度で英文の中心となる単語を聞きとる能力です。

三番目は「感情」です。感情は英語の発音をまねる能力、ボディーランゲージ、そして会話のスタイルです。

多くの日本人は英語の知識を中学もしくは高校で学んでいます。そのため、知識は豊富なのですが英会話の技術が不足している人が大半です。ですから英会話を学ぶ「技術」をつけることこそ英会話初心者が学ばなければならない最も重要な要素なのです。

しかしながら真の英会話をマスターするには「英語の感情」が最も重要になります。感情は雰囲気や言い回しだけではありません。感覚です。

さあ本物の英語を使うためにこの例を参考に使ってみましょう。たとえば、多くの日本人は前置詞、冠詞を使うときに問題があるようです。

前置詞と冠詞は文法の原則を持っています。しかし、そのほとんどが「感情」によって使われます。

参考例:
I watched a movie on the plane.
なぜここではOnを使ったのでしょうか?

I listened to a CD in the car.
なぜここではINを使うのでしょうか?

答えはOnはあなたが歩ける、もしくは少し移動できる広いスペースのイメージや感覚をもつからです。逆にInは狭いスペースの感覚を持つとき使用します。

だから・・・
飛行機に乗る=Get on the plane.
車に乗る=Get in the car.

6人乗りぐらいの飛行機ならGet in the plane.が合っているでしょう。小型バス、中型バスや大型バスの場合はin か on を話者が感覚的に感じるうえで使うのば良いのです。

他の例:
英文の形は基本的に主語+動詞+目的語です。これを自然に感じるようになれば、スムーズに文章作りができるようになります。これを難しく感じている人はまだ文章作りが苦手かもしれません。

もしあなたがこれらを親近感もしくはありふれたものとして感じるようになれば、もっと早くスムーズに、自然に英語を組み立てることができるため、あなたはもっと早く苦労しないで話すことができるようになるでしょう。

最後にハイレベルの生徒さんへ一言。英語でどのように考えるかが学ぶ上の気持ちで最も大事なことです。

英語で考えるということが英会話の最も目指す本当の目標です。

他の英会話スクールで学ぶ生徒さんはおわかりだと思いますが、日本にいるネイティブの講師は残念ながらこのポイントを教えてくれる人はほとんどいません。

そういう方はぜひ、マックスウェル英会話のレッスンと私達のプロフェッショナルな質の体験を試してみてください。

Brett Maxwell

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