Win-Win Solution を一緒に見つける! 問題解決に向けて-簡単ビジネス英会話

雨のロンドンおはようございます。

雪は降ってなかったですね。
ほっと一安心です。

雪遊びを楽しみにしていたかたには
残念ですが・・・

今朝起きて、雪が積もっていたら
道路状況を確認して
休校のお知らせをサイトにだして
今日のレッスンの生徒さん達に
電話をしなければ・・

と思って
朝5時半から起きましたが
雨でした

冷たい雨

今日はいつも通りレッスンがあります

夜は平塚で新年会です
予定通り、駅で待ち合わせです

楽しみ~

ワタミでやるように聞いてましたが
後で確認して
FBでお知らせします。

*****

今日は
昨日に引き続き

問題解決についてのフレーズです。

解決に向けてみんな一緒にがんばっているんだ
というような一体感を表したい時・・・

we

share

が役立ちます。

例えば生徒さんから苦情があった時

生徒さんに向けて
「お互いにとって有益な解決策」

win-win solution

を見つけます!!
と言いたい時

I’m sure we will be able to come up with the solution.

「私たちは(一緒に)解決策を見つけることができると、確信しています」

主語にweを使うことで、
一緒に解決していくという一体感が表せます。

Let’s share our ideas and find a good solution.

「私たちの意見を出し合って(一緒に)良い解決策を見つけましょう」

share an idea

考えを伝える、言う、意見を分かち合う、共有する

日本のビジネスでは
苦情を受けたとき、
受けた側がまず謝罪して
問題解決に取り組むというのが
普通ですよね。
謝らないと
誠意がないと思われてしまいます。

欧米では
具体的な解決策を
提示することの方が
謝罪より重要と考えられています。

謝罪も結構軽めです

Sorry

と一言だけ・・・
みたいな

これは単なる文化の違いで
問題を軽く受け止めているのとは
違います。

以前に
レッスンの内容に苦情をいただいた時に
担当の日本人責任者が
その講師に向かって
「生徒さんに自分で直接、謝って下さい」
と言って
講師をとても驚かしたことがありました。

講師は苦情を聞いた時に
自分の考えを述べ
話し合ってから
一緒に解決していくものと
考えていたところに

日本人の常識を一方的に伝えられたので、
最初はショックだったようです。

文化の違いは
コミュニケーションの壁に
なってしまいがちですが、

あきらめずに

share ideas

続けていくことで

find a win-win solution

することができます。

ううっ
最後の部分は
ルー大柴な英語に
なってしまった・・・

冷たい雨の土曜日となりました。
暖かくしてお過ごしください

マックスウェル英会話は
今晩は新年会だ~

Haruko英会話は理屈ではなく、どんどん使ってハートで覚えましょう
by Haruko

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