11月のかんたんビジネス英語フレーズ

11月のかんたんビジネス英語フレーズ

「会話のキャッチボール」って英語で何て言うの?

conversational ball
「カンバーゼイショナル ボール」

英語を話すときはキャッチボールのように、会話のボールをキャッチしたらまたすぐに投げ返すのが、英会話のスタイルです。するとまた相手が受け取ったボールを投げ返してきます。

日本語は相手が話し終わるのを待って、自分の話を始めます。英会話では、相手が話したことに興味を示して相づちを打ったり、質問をしたりして、情報を集めながら話していくのが普通です。

特にビジネスの場面では、日本人は聞き役に徹したり、説明だけをすることがあります。そうすると、外国人の仕事相手は、日本人の気持ちを読めません。よい関係が築きたかったら、感情を表現したほうが信用されます。

話の内容に興味を持ったら、同意したり質問したりと、英語のコミュニケーションスタイルも身に付けて欲しいです。

日本語の会話は、よくボーリングにたとえられます。一人の人がボールを投げ終わるのを待ってから、次の順番の人が投げる。皆が同じ方向を向いています。

一方、英会話だと、お互いに向き合ってボールを投げあうイメージです。自分からボールをキャッチしに行くわけです。速いボールを投げたり、変化球を投げたりと、会話そのものを楽しむ文化です。

Keep the conversational ball rolling.
「会話のキャッチボールを続けよう」

Let’s throw the conversational ball back.
「会話のボールを戻しましょう」

「申し込む」って英語で何て言うの?

外国人講師が、普段一番使うフレーズは

sign up
「サイナップ」

毎日体験レッスンに参加してくれる人が来ますが、終わると必ず彼らはこう聞いてきます。

Did they sign up?
「申し込みした?」

他にも沢山言い方があります。
場面や後に続く言葉によって、使い分けます。

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