5月からTOEIC公開テストの問題が変わるのを知ってますか?

ご存じの方も多いと思いますが、2016年5月29日の第210回公開テストから、TOEICの出題形式が変わります。

新出題形式に対応した問題集も続々と出版され始めています。アマゾンで検索してみたところ、8冊の問題集がありました。

新出題形式対応TOEICテスト模試今日、平塚ラスカの書店に行ってチェックしたところ、
この問題集がありました!!

新出題形式対応!TOEICテスト模試
日本実業出版社

この本はTOEIC満点講師のHummer こと
濱崎潤之輔先生が推薦していたこともあり、
直ぐ購入しました。

2016/2/25 発売の為、今日の時点でアマゾンのレビューはありません。早くレビュー書かなくちゃWW

 

新出題形式に伴った、主な変更点

【Part1】 6問(4問減)

【Part2】 25問(5問減)

【Part3】 39問(9問増)
・会話が3本増える。
・会話の中で話し手が暗示している意図を問う設問が出る

【Part4】 30問(設問の増減無し)
・トークの中で話し手が暗示している意図を問う設問が出る

【Part5】 30問(10問減)

【Part6】 16問(4問増)
・選択肢が文書の外にある
・問題文の空欄に最も適切な1文を選ぶ問題がでる

【Part7】 54問(6問増)
・複数名のチャットの画面が問題文の中に取り入れられる
・問題文で書き手が暗示している意図を問う設問が出る
・トリプルパッセージが出る

 

問題形式が変わるのに伴って、難易度も上がります。

全体の問題構成時間配分は変わりません。以下のとおりです。

リスニングセクション 100問 約45分
リーディングセクション 100問 75分

相変わらず、解答欄以外への書き込みは禁止です(トホホ・・・)

TOEIC公式問題集4月のテストまでは現行の問題集で勉強しなくてはなりませんね。5月のテストを目指している人は直ぐに問題集を買い替えた方がいいです!!

この公式問題集 新形式対応編も出版されています。

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