Yes or No をはっきり言おう

Hadano Sat K3-6厳しい残暑が続いていますが、皆さんお元気に過ごしていますか?秦野校の英会話のグループレッスンの小学生クラスの様子を紹介します。夏休み明けの初回のレッスンでした。

講師:What did you do on your summer vacation?

生徒:
I went to the cinema.
I went swimming.
I visited my grandfather.

皆さん楽しい休みを過ごしたようでした。そしてその後更に講師はこう聞きました。
Was it fun?

すると多くの生徒はYesやNoと云わずに、楽しかった理由や、さらに楽しかった内容を伝えようとします。大人の英会話のクラスでも同じ傾向にあります。どんなシンプルな質問であっても、生徒さんははっきり Yes No を云わない事が多いです。

日本人はあまり否定語を使わずに相手の気持ちを察しながら会話をするので、英語で話している時でも、つねに状況は肯定的あることを前提に話をして、YesやNoを言及する必要があるとは感じないのかもしれないですね。

英会話ではYes No questionで質問されたら、まず、Yes か No を伝えてから、云いたいことを文章にした方が、分かりやすく、簡潔に伝えられます。

Was it fun? に対しては Yes, it was. もしくは Yes. と云っておいてから更に詳しい状況説明をすると、聞き手もすんなり内容を理解できるでしょう。

TOEIC のテストでも日本人にとってはYes No Questionの方が答えを選ぶ時に迷うようです。英語で会話をしている時は躊躇せずに Yes or No をはっきり云いましょうね。

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