大人のための中学英文法やり直しセミナー

大人のための中学英文法やり直しセミナー

2月18日の日曜に秦野スクールにて、大人のための中学文法やり直しセミナーを行いました。

中学文法は英会話の基礎

中学校で習う、英文法は英会話の基礎となります。中学文法さえ押せておけば、大抵のことは話せます。
 
マックスウェル英会話の3人の大人の生徒さんが参加されました。生徒さんの英語のレベルはそれぞれでしたが、日本語での解説と練習問題を通して、文法を理解できるようになって行きました。
 
途中、なかなかハードになった時は、頭が疲れたと思います。私のセミナーではやりきっていただくために、説明を受けてすぐにわかるというより、練習問題や場面を通して理解できるようになっています。
  

頭で理解しようとすると、脳がとても疲れます

みなさん、脳に糖分が必要だと思うので、必ずチョコの差し入れをすることにしています。
 
中学3年生で習う、現在完了形、後置修飾、関係代名詞について3時間かけて、勉強してもらいました。
 
説明すればするほど、こんがらがるのですよね〜

理屈で覚えてもダメなんです。実際に自分で話せたり、聞いたりできることを目的にしていますので、引っ掛け問題とかは出しません。
 
練習問題を繰り返し解くことで、自然と文章構造を覚えていかれるようになります。 

英語は左から読む!返り読みしない!

日本語訳はあくまで、理解を助けるために使います。日本語訳ありきだと、不自然な英文を作ってしまうということがよくおきます。
 
英語は左から大事なことが置かれるので、左から順番に英文を読めるようになっていただくことも、何度も説明します。 
 
特に関係代名詞が入っている文章は、左から読んで、返り読みとかはしません。 

文法は理屈で覚えるより、実践して覚えて欲しい!

セミナーの最後の練習問題はこの文章でした。
 
The car whose body is black is Kim’s car.
「あの車体が黒い車はキムの車です。」
 
関係代名詞のwho・・・
 
なんで is が二つあるのあるの?
 
先行詞の the car をwhose以下の文章が説明しているから・・・・
最初の文章はつまり主語で・・・と
関係代名詞は説明すると、泥沼にハマっていきました(笑)
 

英語は話せてなんぼです!

頭で覚えるより、何度も練習問題を解いたり、実際にレッスンで使ってみたりして覚えた方が、効果があります。
 
アンケートに書かれた感想は様々でした。難しくて混乱してしまった方もいたようでした。が
 
「なるほど!と、もっとセミナーを受けたいです。」
 との感想をいただき、頑張った甲斐があったと心から嬉しいです。
 
 次回は一つの文法事項をもっと掘り下げで、完全攻略するセミナーを開催しようと考えています。