実花のアメリカ高校留学体験談(2)

実花のアメリカ高校留学体験談(2)

皆さん、こんにちは!実花です。私の留学経験ブログ、第2週目となります。第1週目はこちらをお読みください。実花のアメリカ高校留学体験談(1)
前回は私の留学準備について書かせて頂きましたが、果たして私は楽しい留学生活を送れたのでしょうか・・・



ホストファミリー決定!その場所は?

私の選んだ留学会社は、学校やホストファミリーがボランティアで留学生を受け入れてくれると言うものでした。その分留学費用を抑えることができますが、留学する国(アメリカかカナダ)以外の細かな滞在先は選ぶことができません。

では、どうやって決まるかと言うと、自分の書いた自己紹介文を見た現地の家族が私たちを選び行き先が決まります!

ダーツの旅状態です(笑)これだけ聞くと大丈夫?と思われるかと思いますが、大体の家族がホストファミリーとしての経験があり、安心して滞在することができます。私自身も留学先はニューヨークがいいな~とか考えながらホストファミリーが決まることが待ち遠しかったのを覚えています。

そして出発まで4ヵ月を切ろうとしたころ、ポストに一通の手紙が!ついに!私にもホストファミリーが決まったんです!(結構ギリギリで焦った(笑))
気になる行き先は・・・

ニューヨーク!

ではなく、ミズーリ州。

『ミズーリ州って・・・どこ?』

これが私の最初の言葉。調べてみるとアメリカ本土のど真ん中!ダーツの腕前良すぎます(笑)あまりにもローカルな場所で調べても大々的に乗っているわけでもなく、唯一調べて分かった事は、冬は寒い。

私が行くところはとっても小さな学校。市街地からは離れている。ド田舎!って事でした。正直ミズーリ州については行くまで未知の世界でした。

そして気になるホストファミリーはお父さん、お母さん、妹と二人の弟の5人家族で、とっても暖かそうな家族で本当に楽しみでした。

出発と到着

ついに待ちに待った出発の日。家族にお別れを告げ、飛行機に乗ります。この時初めて実感がわき、今まで無かったこれから先の不安とか家族と離れる寂しさが急に込み上げてきて飛行機で号泣してしまった事は家族には秘密です(笑)

約17時間のフライト後、ミズーリ州に到着です。空港を降りると、ホストファミリーが私を見つけてくれました。皆笑顔で私にハグをしてくれて、この時には不安も吹き飛んで、この家族との生活が楽しみになっていました。。

実花とアメリカのホストシスター
妹と妹の友達とのスリーショット

空港から車で約1時間走ったところに、ホストファミリーの家があります。もうすぐ到着かなって時に、『実花、左を見て!』と言われ見てみると・・・

実花のホストファミリーの家

『WELCOME MIKA』とメッセージが!本当に嬉しかったぁ~。日本人の私をこんなに暖かく迎え入れてくれるなんて、日本にいたらぜったい経験できなかったと思う。とっても素敵な家族に迎えられ、私の留学生活が始まりました。

まじ!?到着後2日で学校始まる

到着した次の日に学校へ授業を決めに行き、その次の日から新学期が始まりました。学校は事前に調べていた通りとっても小さく、中学~高校までが入っている学校でした。

授業は下記の授業をスクールカウンセラーと相談し決めました。

・Algebra(数学)
・Economics(経済)
・English(英語)
・American History(アメリカ史)
・P.E(体育)
・Band(合奏)
・Vocal(合唱)
・Government(政治)

うん。絶対授業分からない!って心の中で思ってましたけど^^;(笑)現地の高校に通うってカナリの試練。英語も分からない!授業も分からない!

ベルが鳴ると同時に皆すごい速さで教室に移動するけど、教室の場所も分からない!最初の1ヵ月は分からないしかなかった。時差ボケで授業中寝ちゃったり、それで怒られたり(笑)

唯一救いだったのが、周りの人たちが『コンニチハ!』って声掛けてくれたり、日本好きな人たちが色々日本の事聞きに来てくれたので、一人ぼっちになる事は無かったです。

学校のアメリカンフットボールの試合を応援しに行ったり、イベントに参加する内にいつの間にか友達もできていました。

Katieと言う親友もでき、休みの日はほとんど彼女と過ごし充実した留学生活を送っていると思って居ましたが、約3か月後・・・留学生活で一番辛い事が起きてしまいます!!

実花とアメリカの友人

突然のホストチェンジ!?

いつの間にかホストファミリーとの間に溝が・・・。このお話は、また次回に続きます♪読んでいただきありがとうございます。

By Mika

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