実花のアメリカ高校留学体験談(9)

皆さん、こんにちは。実花です♪いつもお読みいただきありがとうございます(^^)

前回の留学経験ブログでは大号泣!アメリカの卒業式について書かせて頂きました。アメリカの卒業式は5月で、帰国は6月。そう!帰国寸前なのです!!!帰国するまでにやりたいこと13個を秘密の日記に書いてありました。

荷物を送る
お土産を買う
Katieのスクラップブックを作る
Kelsey(妹)のスクラップブックを作る
MomとDadのプレゼントを作る(写真たてと手紙)
家族へのプレゼントを作る(写真たて)
おじいちゃんへのプレゼントを作る(習字で何か書く)
Keely(実は姉もいた(笑))とJastin(旦那さん)のプレゼントを作る
Mallに買い物に行く
映画をいっぱい見に行く(シュレック、パイレーツオブカリビアン、オーシャンズ13)
グッバイパーティーをする
部屋の掃除をする
友達にお別れの電話をする




この13個の内いくつできたかと言うと、全部やり遂げました!!!映画も3本ちゃんと観ましたよ!ちなみに字幕のないパイレーツオブカリビアンは何を言っているのか理解不能でした!海賊訛りや海賊語があるようです。日本に帰ってから、もう一度字幕をつけて見直しました(笑)それではこの13個の中で何個かご紹介したいと思います。

【プレゼントづくり】

●友達や先生へのプレゼント

これが一番時間かかりました!!まず私のミッションとして、誰にもバレない様に作る事。友達には色紙にメッセージを書いてプレゼントすることにしました。

これも実際は上の写真の数よりも倍作りました。最初は大っ嫌いだった英語の先生とかにも作った記憶が(笑)

これらプレゼントは学校に行って渡したり、グッバイパーティーの時にプレゼントしました。

●Katieへのプレゼント
ホストシスターであり、親友であるKatieにはスクラップブックを作ることにしました。これが本当に本当に本当に大変で・・・(-_-;)きっと最初で最後のスクラップブックだと思います(笑)

大きなアルバムに1年間のKatieとの思い出を沢山貼って、デコレートしてメッセージをかきました。製作期間は約1ヵ月。まず同じ部屋で生活しているから、Katieがいるときは作業ができない!

そして、貼ったものを乾かす置き場所がない!仕方がないからベッドの下に隠していたけど、よくバレなかったなぁと思います(バレてたかもしれないけど)(笑)

●その他家族へのプレゼント
DadとMom→家族の入った写真たてと、色紙とちょっとしたギフト
Kelsey(妹)→小さなスクラップブック
姉夫婦→手紙とちょっとしたギフト
おじいちゃん→ヘタクソな字で書いた習字(嫌がらせじゃないよ!)

【友達とのグッバイパーティー】

Momが私ともう一人の日本人の留学生のために、グッバイパーティーを企画してくれました。場所は近所の公園で、食べ物はピザとかMomの手料理を持って集まりました。グッバイパーティーは帰国する直前だったので友達と過ごす最後の日になりました。お昼から始まり、何人ぐらい来てくれるんだろうってドキドキしてたんですが、たくさんの友達がプレゼントや手紙を持って来てくれました。

たった10か月でしたが、留学生の私たちのために幅広い年齢の友達が会いに来てくれて本当に嬉しかったです。夜パーティーが終わるときに、みんなI miss you.(寂しいよ)って私たちとの別れを惜しんでくれて、大号泣でした。卒業式終わってから涙腺緩んでしょっちゅう泣いてた(笑)アメリカの友達は日本人と違ってハッキリ物事を言うので最初は怖かったし、少し苦手でした。

でもそのおかげで私も言いたいこと言えるようになり、時に意見が合わなくてぶつかった時もありましたが、その中で芽生えた友情はとっても濃いものでした。友達が居なかったら、英語も上達してなかっただろうなぁ。友達に恵まれていたことが、私の留学を成功に導いてくれたのかもしれないですね。

【ファミリーディナー】

帰国前日は、家族とレストランにディナーへ行きました。この時に皆にプレゼントを渡したんですが、すっごく喜んでくれました!もちろんおじいちゃんへのプレゼント(習字)も・・・(笑)基本的に外食は一切しない家族で、ディナーはMomの手作りの家なんですが私のためにDadがレストランを予約してくれました。Dadはとてつもなく厳しくて、声が大きくてうるさくて変なジョークばっか言うおっちゃんなんですが、本当に家族思いの暖かいお父さんなんです。

私の事を本当の娘として受け入れてくれ、本気で叱ってくれたり、本気で相談に乗ってくれたり、Dadは私にとってアメリカの第2の父なんです。ただ今でもスーパーアナログマンで、連絡手段がないのでMomからの報告を聞くしか手段がないのが残念です(笑)

【Momとのおしゃべりタイム】

これはリストには載ってないんですが、帰国前はよくMomとおしゃべりしていました。

Mom『実花が来たときはあーだったね。こーだったね。』
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としょっちゅう二人で思い出話をしては二人で泣いて、まだ泣くには早い!ってゲラゲラ笑っていました。私にとってMomもアメリカの第2の母なんです。最近は昔よりもケータイが便利になり、スーパーアナログなMomとの文通からスマフォメールへと変化を遂げ、今では昔よりもたくさんMomと連絡を取っています。

約10か月のアメリカの生活も間もなく終わりです。帰国が近づくににつれ日記にも帰りたくないとか、寂しい反面帰国も楽しみなど書いてありました。次回でシリーズ最終話になります!帰国する日から帰国後、そして私は無事日本の高校を卒業できたのか・・・?そして自分の英語はどうなったのか。まとめて書きたいと思います(^^)

今週もお読みいただきありがとうございました♪

【実花の高校留学体験談シリーズ】

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実花のアメリカ高校留学体験談(1)

実花のアメリカ高校留学体験談(2)

実花のアメリカ高校留学体験談(3)

実花のアメリカ高校留学体験談(4)

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実花のアメリカ高校留学体験談(7)

実花のアメリカ高校留学体験談(8)

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