実花のアメリカ高校留学体験談(1)

実花のアメリカ高校留学体験談(1)

こんにちは。二宮・小田原校の担当の実花です♪入社してあっと言う間の2か月が経ち、
少しずつ生徒さんの名前と顔が一致してきました!!まだまだ未熟者ですが、もっともっと生徒さん達と仲良くなりたいって思っています。宜しくお願いします。




さて現在マックスウェルを通じて留学のサポートの担当もしていると言うことで、何週かに渡って私の留学の経験をお話したいと思っております。と言うのも留学に興味をもって下さっている生徒さん、保護者様沢山いらっしゃるんですよね。

ただ色々な理由でなかなか一歩が踏み出せず 行きたいな~。行かせたいな~。そんな夢で終わってしまっているのかなとふと思いました。実は私も危うく夢で終わる所だったんです。このブログを通じてその夢を叶える小さなきっかけになって貰えたらと思いました。それでは何週間か少しお付き合い頂けたらと思います。

【第一週目 留学を決意した理由】

私が高校留学に興味を持った理由

「洋画を字幕なしで観れたらめっちゃかっこよくない!?しかもこの歳で外国人と英語で話せたらかっこよすぎる・・・・」 

高校1年の頃からそんな風に考え始め、留学にとても興味がでてきました。

学校の授業もつまらないし、文法勉強して話せるようになるの?と言う学校の授業の不信感。私は書けるようになるより話せるようになりたいの!!と言う謎のこだわり(笑)

もちろん親はそんな理由じゃダメ!って言いますよね^^; その後も英語は大好きで、話せるようになりたいなと思っていました。

そんな時に自分に火をつけてくれる人と出会ったんです。それが当時米軍基地に住んでいたジェナと言う同い年の女の子。その子を通じて沢山の外国人と交流が増え、自分の英語力の無さに気付いてしまったんです・・・。英語のテスト(だけ)いつも上位にいたはずなのに・・・ね。

丸一日遊んでいても、私が発せる言葉は「Yeah!!!」とか「Oh no!」とか「hahaha(笑って誤魔化す技。これは今でも使う 笑)」

辛すぎます(笑)言ってることも分からない、言いたい事も言えないなんて拷問以外なにも無い!この時に本気で留学に行って、生きた英語を学んでそれを生かして行きたいって思ったんです。

日本でも学べるじゃんって周りからも言われていたんですが、自分の性格上習い事は続かないの分かっていたし、もう無理にでも英語を話す環境じゃないと自分は成長しないと思いました。

あ!あともう一個。当時の担任の先生が私の進学の面談をしているときに「お前は、留学にいけ!」と背中を押してくれたのも、かなり私の力になりました。

留学に関して不安だったこと

特に大きな不安はなく出発を楽しみにしていました。唯一不安だったことは、私が両親を最終的に説得できたのが高校2年生の春で、出発は高校3年生の夏でした。そこから約10か月の留学生活を送るプログラムだったので、帰国は翌年の5月。

同級生は私より先に卒業してしまっている状態で自分は帰国後すぐに卒業できるのかと言う所でした。学校によっては単位が認められずもう一年間日本の高校3年生をやるという話も聞いていたので、

「高校の先生お願いします~;; 私のアメリカの高校の単位を認めて下さい。帰国してまた勉強はやだーーーー」とお願いしてました。私は無事日本の高校も卒業できたのか、最終章でお話しさせていただきます^^笑

高校留学に対する両親の想い

Q「留学に行きたいと言われた時どう思いましたか?」
金銭面の問題もあったし、治安も心配だったので最初はダメと言った。でも本人のやる気と意欲を信じようと思った。

Q[留学に行かせて思ったことは何ですか?」
帰国後体系も(笑)人間も一回り大きくなったように感じでた。また自立できるようになったと思う。

Q「もしお子さんの留学を悩んでいる人が居たらどう声をかけますか?」
子供が行きたいと言い出したらそれがチャンスだと思う。心配だけど行ってしまえば親に頼ることができなくなるので、子供なりにその国のルールについて行こうと学んでいけると思う。

うちの場合は高1の時から言い張っていたが、親として未知の世界だったので許可しなかったが、高3で行き良い経験をしてきたので高1から長期で留学させればよかったなと今思っている。もしお子さんが行きたいといいだしたときは、お子さんを信じて行かせてあげるのも1つのチャンスかもしれない。

出発までは英語も特に勉強する事もなく、なんとかなるでしょという軽い気持ちで居たので、私は留学先で無事生活ができたのでしょうか。留学先のお話は次週に書かせてもらいますね。

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