外国人講師が教える子供英語小学生クラスのひとこま、湘南平塚二宮校

外国人講師が教える子供英語小学生クラスのひとこま、湘南平塚二宮校

二宮校リサの小学生クラス(キッズチャレンジ)の紹介です。
男子3名、女子2名のクラスです。

学年や学校は様々ですが、全体的に仲が良く、勉強に取り組む姿勢も一致団結の様子が窺えました。
ゲームを取り入れた学習では、男子チーム、女子チームの対抗戦で行われました。両チームとも勝利を目指し、一人一人が一所懸命取り組み、その効果により、英語学習に一層気合いが入ります。良い循環で、良いムードです。
そしてゲームの際は、カラフルな恐竜の小さなフィギュアが得点の印となり、それを取得する為に必死で英単語を考えている子供達の姿が印象的でした。ご褒美をもらえると、やる気モードが大いに高まり、又更にそこで張り切ることにより、どんどんと頭の回転数も上がります。学習環境バッチリです。

ゲームの内容は、リサが出すアルファベットの文字から始まる単語を、できるだけたくさん言ったチームが勝ちです。勿論それは、フォニックス学習の一環です。リサは、アルファベットのカードを見せながら、その文字の音をずっと何回も発音し続けます。例えば、「F」の場合、音は「フゥ」となり、リサの「フゥ、フゥ、フゥ、フゥ・・・」の音を聞きながら、「family !」(フゥamily →ファミリー)というように、「f」から始まる単語を生徒さん達がどんどん出していきます。fish、fun、finger、fine、four、Friday、February、fifty、first・・・などたくさん出ました。正解の度に恐竜君が渡されます。ポンポンと恐竜君が現れました。間違えても、マイナスは無しです。皆、どんどん積極的に単語を発していました。

テキストでは、最近複数形が出てきています。日本語では、あまり単数・複数の区別をしないので難しい分野ですね。今回は、食べ物の単語を増やしていく中で「French fries」「noodles」には、複数形の「s」が付いていることに着目。フライドポテトは、1本だけでなく、通常何本も入っているし、麺は1本だけではなく、通常何本もの麺から成り立っているから「s」が付いているという訳を、リサが説明してくれました。そこで、今回単数形と複数形(2つ以上)の区別の認識を持ってもらう為に、マックスウェルの英語カードを使い、その学習をしてもらいました。カードには、果物の絵と単数形・複数形の両方の単語が書かれています。「orange / oranges」「lemon / lemons」「blueberry / blueberries」など20種類近くを、リサに続いて大きな声で発音してもらいました。日本人が苦手な「r」「l」の含まれているものも多く、良い発音練習ができました。

そしてその後は、それを深く記憶に留め又、実際に区別して使えるようになる為に、そのカードを使ってゲームの中で、更に何度も言ってみる練習を行いました。今回はリサも1人チームとして参加し、男子チーム、女子チームの3チーム対抗でした。ゲームの時は、回答者は1人となり、きちんと発音されることが要求され、しっかり覚える意識が高まります。きっと生徒さんのお家では、果物の名前がネイティブ発音のように発音されているのではないでしょうか。
皆生徒さんは、真剣なまなざしで、授業中に色々な物事を見たり、聞いたり、考えたり、書いたり、話したりしていました。そして、「Yes.」「No.」は、普通に自ら英語を使い、講師リサの元で、素晴らしい英語学習空間を子供達自身が作り上げていました。

by Naomi

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