湘南二宮校、中学英語もネイティブ講師から先取りで習う

湘南二宮校、中学英語もネイティブ講師から先取りで習う

湘南二宮校リサの子供クラス(4スキル)の紹介です。

4スキルとは、「読み」「書き」「聞く」「話す」4つの技能です。

小学生高学年の子供達が、ネイティブの外国人講師に「読み」も「書き」も「聞く・話す」と同様に丁寧に習いながら、中学の学校英語の準備をするなんて、海外にある英語教室に習いに来ているのと同じ環境であると気付いていただけますか。もちろん授業は全部英語で行われ、ネイティブの発音をたくさん浴びている上、授業のスタイルも子供達の積極性を養える、全員参加型であることをお伝えしたいです。

さて、本日のその具体的な授業内容とは。1部をお伝えします。今、テキストで学習している内容は、「brother/sister/uncle/aunt/husband/wife」 などの家族親戚の間柄についての単語です。まずは、復習問題としてそれらの単語から5問の単語テストが行われました。講師リサが、単語を発音してその綴りを書きます。リサは、各単語を音節ごとに区切り、はっきりゆっくり何度も発音しました。ネイティブの発音をじっくり聞き、その音もしっかり吸収しています。

次のステップは、それらの単語を使って、各自文章を作ってみることです。1単語につき1文で合計5文です。子供達は、少々戸惑いながらもリサに質問を投げ掛けたりしながら、みんな、頑張り鉛筆を走らせました。リサも子供達にヒントを色々与えました。

そしてその次は、1人づつ前に出てホワイトボードに1文づつ書くという、更なるステップに上がりました。子供達は、緊張気味にそわそわしてきました。人前で発言したり、答えを皆の前で書いてみるのは、恥ずかしいし勇気のいることですね。でも、少しづつ慣れて場数を踏めば、自然と自信がついていきます。そんな積極性も身につけて欲しいのです。4人の子供達が、精一杯頑張ってくれました。1人づつ前に出て、1文づつ英文を書いてくれました。

「Very good. Perfect.」(よくできました。素晴らしいわ。)

とリサは、子供達が書き終わるとすぐに、1人づつ褒めてくれました。全員が書き終わるとリサが、1文づつ添削してくれ、それに対する説明を加えました。
例えば、「I don’t brother.」 → 「I don’t(have a)brother.」【リサが (have a) の部分を追記】

子供達は、皆の前に出てホワイトボードに自分自身の文を書いたことに、とにかく良い達成感を覚え、更にネイティブの講師に添削され、良い刺激を受けたことでしょう。

そんな経験を繰り返しながら段階を踏んで、英語の上達と共に、人前に立つことや自ら発言することに躊躇がなくなり、積極的な性格へと成長していくことでしょう。そういう子供達をたくさん見ています。ネイティブ講師から受けるそんな国際的な感性や経験は、あらゆる面での成長に大きな影響力を持っています。 

Scroll Up