お蔭様で、開校1年の小田原校の生徒さんが、続々と増えています!

お蔭様で、開校1年の小田原校の生徒さんが、続々と増えています!

湘南小田原校キムの子供のクラス(キッズベーシック)の紹介です。

「英語に行く日は、子供が億劫がらず嫌がらず、毎週本当に楽しみに通ってきています。先生のことが本当に好きみたいで。」と、多くの親御さんが嬉しそうにそのようなことを伝えてくれます。有り難い嬉しいお言葉です。私達も子供達の英語力の吸収の速さに喜んでいます。益々英語力を伸ばしてもらう為に、今後も日々努力を重ねて参ります。




さて、湘南小田原校は1年が経ち、お蔭様でクラス数も大分増えています。4月から、小学生基礎クラスを週3日から週4日に増やしました。新クラスに4月の第1週目、早速2人の男の子が体験レッスンに参加し、2人共に即日入会を決めていただきました。あっという間にそのクラスの生徒数が5人となり、定員枠まであと2人と嬉しい悲鳴です。体験レッスンに来てみると、クラスの中に知っているお友達がいるということも、よく見受けられます。又今回の体験の2人はその日、小学校の入学式を終えて、たまたま小学校で同じクラスになり、午後にマックスウェルで偶然再会という、そんなつながりがありました。お母様同士もご縁を感じ仲良くなったようでした。

体験レッスンの日、子供達は最初の数分はもちろん少し戸惑いながらも、あっという間に今日が初めてでないようにクラスの雰囲気に溶け込みます。ネイティブ講師が英語で授業を行い、又自分も英語を発するという環境に新鮮さを覚え、楽しさを感じながら夢中になって60分を過ごします。親御さんも、そんな姿をほっとした様子でご見学しています。

とにかく、机に座りっぱなしではないし、物事を本の中でのことで終わらせることなく、授業はなされます。例えば英単語を認識し覚えてもらう為には、実物があるものはしっかりそれを見てもらい触れてもらい、とことんその単語を理解し、印象づけて自分の物になるよう何度も色々な方法でその単語と関わってもらいます。

今日テキストの中で学んだ単語は、教室内にある色々な物でした。

clock (時計)、board (黒板/白板)、door (ドア)などです。

まずは、テキストの中の絵を見ながら、その単語が何かを分かってもらいます。そして、何度も大きな声で言ってみて、正しい発音を練習します。

次のステップです。

Do we have board? (白板は、ここにありますか。)
Where is clock? (時計は、どこにありますか。)
Let’s touch door! (ドアに触ってみましょう。)

キムの色々な質問で、子供達は教室内を見回しその対象物を探します。そして、まずは自分自身でその実際の物を目で捉えて、その後皆でそれを指さし、間違いないよう確認をします。今度は、それらを自分の手で触れて、より一層その単語と深く関わります。そうして、単語を体全身で感じながら、習得してもらいます。例えばドアを触ってみるとき、ぐるぐると元気に動き回り、あっちのドアこっちのドアと次々と触る子もいれば、自分の決めた1つのドアをしっかり触り続け次の指示を待つ子もいて反応は様々ですが、皆それぞれのスタイルで、頭、体、五感を使っています。個性も出てきます。

「こんな嬉しそうな顔を久しぶりに見たわ。」「少しずつ、性格も積極的になってきました。」などのお声も聞きます。この英会話のクラスを通して、親御さんにとってもお子さんの新しい発見や成長を感じていただいています。ネイティブと触れ合える、新しい言葉を学ぶ、色々な刺激を沢山受ける、活発に頭と体を使い、五感を働かす。そんな嬉しいことづくめです。

すべては、無料体験から始まります。年度の途中いつからでも、始められます。お気軽にご連絡下さい。お待ちしています。

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