湘南二宮校の小学生クラスで、「英語版すごろくゲーム」をしながら、子供達は自然に英文を作ります。

湘南二宮校の小学生クラスで、「英語版すごろくゲーム」をしながら、子供達は自然に英文を作ります。

湘南二宮校、マーティの子供のクラス(キッズベーシック)の紹介です。

すごろく英語版は、簡潔な文章の繰り返し練習に、非常に適したゲームです。ゲームの質問や答えは、決まりきった形の文章を何度も使うものが多いですね。それを、利用しない手はありません。

今日は、テキストの英語版すごろくゲームを2人1組でのペアワークで行いました。良い練習ができました。とにかく定型文を利用しながら、単語を入れ替えることにより、文章を自ら作る訓練ができ、更にゲームの形式上、何回も同じパターンの構文を言うことになりますから、何となく言ったりするのとは違います。良い緊張感と刺激の中で、英語が揉み込まれながら染み込み、歌のように口ずさめるようになります。

それでは、今日のその具体的な文章は? 

まず、質問は3種類です。

① 「What are you doing ?」 
② 「How many (rulers) do you have ?」
③ 「Do you have a (helmet) ?」

答えは、ゲームの中のマス目に描かれている絵に従って答えます。

①は動作の絵で、例えば「I am reading.」
②は文房具の絵で、例えば「I have four pens.」
③はボールやラケットの絵で、「Yes, I do.」×印が付いていれば、「No, I don’t.」

まずは、マーティと一緒に全員で全部の文章を言う練習を行いました。マス目は15個あり、全部で15パターンの質問と答えの練習ができました。そして実際の2人1組でのゲームに移りました。練習の後には、実際にそれを使うというのが基本の授業パターンです。

子供達は、「えっと」と言いながらも一生懸命英文を自分自身で考え、口に出していました。しっかり、自分の頭を使っています。ゲームで使っているさいころが、あっちへ転がりこっちへ転がりなど、笑いもたくさんありました。飽きることなく盛り上がりながら、全員が英語ゲームに集中していました。

これら質問文の「何してるの?」「~いくつ持っているの?」「~持ってるの?」は、実際の生活の中で本当によく使っているものですよね。授業で学ぶ表現は、そのままお家で自然に使えるものばかりです。今回の「What are you doing ?」(何しているの?)も、毎日親御さんがどんどん英語で質問してみましょう。1回目を始めて、次の日もそしてまた次の日も。英語での質問を、当たり前の習慣にしてしまいましょう。お子さんにとっても、親御さんにとっても、きっと楽しい良い刺激となり、英語が毎日の生活に溶け込みます。

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