外国人講師のまねから学ぶフォニックスで、発音はネイティブのようになる

小学生の英会話クラス外国人講師と生徒

二宮校リサの小学生クラスの様子です。写真は、Phonicsの発音練習をしているところです。

Phonicsの発音練習では、講師の顔はいつも以上に顔中の筋肉が激しく動いているのが分かります。その音を出す為に必要なことであり、又生徒さんにその音を聞いてもらい、生徒さんにも同じように発音してもらえるように、大袈裟な位に顔の表情を変えながら音を出しています。舌や唇、顔の筋肉が本当によ~く動いています、その口や舌をよ~く見ることも、音を聞き取り、音をまねて発音する為に大事な必要要素です。

子供達は、興味深く注意深く、リサの色々に動く口の回りを観察しながら、自分もそれを真似して、何度も繰り返しながら発音練習をしていました。子供達は、好奇心旺盛で、物まねも好きなので、発音もすぐに上手になります。

マックスウェル英会話の子供達は、ネイティブから発音を聞き、ネイティブとPhonicsの発音練習をしているので、発音がとてもきれいです。親御さん達も「子供の発音がきれいで、驚きます。大人顔負けです。」と、よくおっしゃっています。以前に通われていた生徒さんの親御さんからも「マックスウェル英会話に通っていたお陰で、学校のテストのリスニングは、ほぼ満点です。」とお話しくださる方が多いです。

年齢が小さなうちに外国人講師から活きた英語の発音を聞き、自分で同じように発音することを学び習得した経験は、価値ある一生の財産となります。体に染み込み、浸透し、ネイティブの発音を聞き分け、ネイティブのように発音することが自分の引き出しの1つに備わるでしょう。「さすが、発音が違うね」と言われることになります(^^♪

授業では、このPhonics発音練習の後、2人ずつのチームに分かれてPhonicsの発音当てゲームを行いました。リサが、Phonicsの音を1つ発音します。その音の「アルファベット」をチームで1つ書きます。リサが、「Show me.」(見せて)と言ったら同時にそのアルファベットを見せます。

チーム対抗ですが、実際のゲーム対戦は1対1で、リサが生徒さんを指名して行います。チーム内のヘルプは、OKです。このゲーム、Phonicsに慣れていない大人には、結構難しいのですよ。子供達は、日頃の練習の成果で、高い正解率を上げていました。そして何より、チーム対抗のそのゲームを楽しそうに繰り広げていました。

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