子供が英語をスラスラ話せる理由!幼児クラスで解説、湘南平塚二宮校

子供が英語をスラスラ話せる理由!幼児クラスで解説、湘南平塚二宮校

自然な英語のあいさつから始まる、子どものクラス

湘南二宮校ブレット校長の幼児クラスをご紹介します。一号線沿いにあり、二宮駅小田原方面に下り、徒歩10分位のところにあります。平塚からも近くて、車で20分位で行かれます。

子供たちはブレット校長が大好きで、みんな毎週元気な笑顔を見せてくれます。そして、見事に英語も上達していて、自然な感じで英語を話すことができます。いつも教室に入ってくるとブレット校長と自然にあいさつができます。

ブレット校長
How are you? 「元気ですか?」
生徒さんA
I’m happy.「ご機嫌です」
生徒さんB
I’m fine.「元気です」
生徒さんC
I’m hungry.「おなかがすいてます」

子供たちは、特別順番を待たずに口々に答えることができます。

まだ4歳、5歳の子供たちがなぜこんなに楽しげに、それも堂々と自由に英語を話すことができるのでしょう?講師が外国人だから、自然と英語を話せるようになったのたど思われるでしょう。まったくその通りです。

私達の学校の子供たちは、外国人講師との生きたコミュニケーションの中から、自分で英語を獲得しているのです。自分の力で英語を聞いたり、比べたり、混乱したりしながら、自ら正しい言葉を選び取っているのです。日本人講師のもとではなかなかできない体験です。

子どもが英語嫌いになるのは、周りの大人のせい?!

子ども達は、始めて目にするもの聞くものに、とても興味を持ちます。幼い子供たちにとっては普通の日常も新鮮な景色に見えているのではないでしょうか?英語に対しても、最初はとても新鮮で興味を示します。最初から英語に苦手意識を持っている子供などいないと思います。

しかし残念ながら、周りの大人の干渉が入ってくると、英語が楽しいコミュニケーションツールではなくなります。聞かれたことに正しく答えなければならない、楽しんでばかりいると学習にならない、みたいな大人の思い込みが子供の心を支配していきます。

子どもの興味を引き付ける物で、英語が話せるように導く

今日のレッスンの一番のポイント練習は、「can」を使って文を作り、言ってみることでした。子供達が馴染みやすいように、動物カードも一緒に使っていきました。子ども達は、たくさんの動物カードを、興奮気味に嬉しそうに眺めていました。

ブレットが動物の写真を見せながら英語で動物の名前を言うと、子供たちもブレットの英語をそっくりそのまま真似して言っていました。写真と動物の名前が一致してきたあたりで、ブレットは子供たちにさらに英語で話しかけます。

ブレット校長
Dogs can jump. 「犬は走れます」Hippos can swim. 「カバは泳げますね~」

子供たちは英語の意味を理解しているのかどうかわかりませんが、写真を見て、ブレットの英語をよく聞いています。

子供たちは、自分の興味のあることは、すぐに話せるようにる

どんどん子供たちに話しかけます。

ブレット校長
Can hippos swim ?「サイは、泳げますか?」

それぞれの動物が泳げるかの確認もしました。その後、泳げると確認した動物の中から、1枚のカードを生徒さん1人1人に取ってもらいました。
子供英語教室の教材、動物カード
ここからが、本番です。

  • Hippos can swim.「カバは泳げます」
  • Elephants can swim.「ゾウは泳げます」
  • Turtles can swim.「カメは泳げます」

ブレットに助けられながら、1人ずつ自分の選んだカードの動物を主語にして、「can + swim」の文を自分で作り、言ってみる練習を行いました。

その後は、

jump「ジャンプする」、run「走る」、fly「飛ぶ」

などの動詞を使って、何度も声に出して言う練習を行いました。段々皆慣れてきて、上手にできるようになりました。動物のカードを使って、子供達の興味を引き付け、無理なく自然にその動物の動作を表現してもらいました。

聞こえた英語に反応して、体を動かす練習

その後は日常普通に行う動作を英語で確認しながら、体を使って遊びました。

ブレット校長
Sit down.「座って」Stand up.「立って」Jump.「ジャンプして」Don’t sit down.「座らないで」Don’t stand up.「立たないで」

動作動詞が聞こえたら、体が勝手に反応するようになる練習をします。英語の指示が聞こえたら、直ぐにその動作をします。英語を話すストレスが無いので、子供はさらにのびのびと楽しんで体を動かします。ブレット校長の指示の出し方が面白くて、ゲラゲラ楽しそうに笑うこともしばしばです。

子どもだからこそ意味がある、体験型レッスン

子供たちが英語で自分の気持ちや考えを、自分なりの英語で云えるようになることが、子どもの英語学習の本当のゴールではないでしょうか。そこには模範解答など存在しません。テストや点数で簡単に表すことができないので、周りの大人たちは心配になって、楽しい英会話のレッスンにも、日本従来の評価制度を持ち込もうとします。

暗記式の英語勉強は日本の学校の得意とするところで、中学になってから始めれば、高校受験に十分間に合います。しかし、幼児の時期に外国人講師と本物の英語で一緒に遊ぶ経験、自分が講師と全く同じ音で話せる達成感はこの時期にしか得られない、貴重な体験です。

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