アルファベット

秦野校幼児クラス英語のアルファベットってどうして大文字と小文字があるんでしょうね。疑問に思ったことはありますか?小文字の”b”や”d”、”p”や”q”は紛らわしいし・・・

この写真は秦野校の幼児クラスで子供たちがアルファベットのマッチングのゲームをやっているところです。大文字はよくわかっていますが、小文字になると少し苦労する生徒さんもいます。

インターネットで調べてみました。あまり詳しい情報はありませんでした。だれもあえて疑問に思うこともないのかもしれませんね。

ウィキィペディア(英語)に少しだけ「Letter case」として出ていました。要約すると、昔、アルファベットは大文字のみでしたが、その後大文字が変化してきて現在の小文字になり、小文字の方が広く使われるようになりました。大文字が文章で使われるのは限定された場合です。文章の書きだしや、固有名詞などです。

子供にとっては大文字の方が覚えやすいみたいです。形がはっきりしているからでしょうか。小文字は書きやすさや速度を早める効果はあったけど、子供には識別しにくいですよね。大人でも名前や単語を大文字のみで書く人が結構いますね。

でも、文章を全部大文字で書くと読むのがすごい大変なんです。だから長い年月をかけて小文字が発達して定着したのだと納得しました。

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