子供のレッスンで重要なのは、シンプルな事を繰り返し何度も行う事!!

社内会議毎月一回、社内の定例会議があります。

マックスウェルは二宮に2校、平塚、秦野と場所が離れて4校ある。講師は自分の担当クラスの場所に行って授業をやり、終わったら自宅に帰る。2人しかいない日本人スタッフ(ナオミと私)は1人で2校担当しているので、担当校を行ったり来たりする。

普段は全員で会ったり、仕事の状況をスタッフ同士で共有する時間がない。なので、月一回の定例会議は非常に重要だ。

苦笑い先週の会議は校長不在で行われた。やはり上司がいないと部下はのびのびするものだ。リラックスした雰囲気で素直な意見交換ができた。

ブレットがいても、もちろん活発な意見交換をしているが、空気は少し張りつめた感じになる。別に誰もブレットを疎ましく思ってなどいないが、上司と言うのはそういうものだ。それが健全な組織の姿だ。

大事な事務連絡などが終わった後で、今回はワークショップを行った。8人の講師が2つのグループに分かれた。

講師がひとりづつ「レッスンでの成功事例」と「レッスン中の問題点」をそれぞれ2つ提起した。それについてグループ内で、意見交換、解決のためのアドバイスを行った。

成功事例

クランシーが、子供のレッスンでアルファベットの学習にカードゲームを取り入れて、スピードを上げていく方法がうまくいっていると報告があった。

メーガンからは、子供のレッスンでは簡単な英語でも定着するまで、同じ作業を繰り返し行うことで、数か月後に驚くような良い効果が出た3歳児クラスの報告があった。

この2つの成功事例の共通点は単純な学習を繰り返し行うことにある。

キーワードは

Repetitive

何度も(くどくどと)繰り返し行うという意味。

子供は飽きっぽいので、ゲームの工夫と講師の強い指導力が要求される。講師自身にも忍耐力と計画性が要求される。与えられた教材を教えるだけでは、Repetitiveなレッスンをすることはできない。

問題点

やはり子供のレッスン。レッスン中の子供の態度に困っている講師は多かった。レッスン中の態度をBehaviorと言う。

レッスンに集中せずに進行を妨げる子供をどう扱うか。これは私達のスクールだけではなく、世界中の先生の共通の悩みではないだろうか?

Haruko続きは明日~

by Haruko

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