生徒さん同士の質問タイムで、発言力を鍛えています。

生徒さん同士の質問タイムで、発言力を鍛えています。

湘南二宮校マーティーの大人一般クラスの紹介です。

授業中、生徒さん同士でどんどん質問し合うこと。したいけれど、英語表現に戸惑い、何となくタイミングを逃してしまう。っていうことは、ありませんか。
そんな悩みを解決すべく、このクラスで、毎回生徒さん同士で質問し合うことを、習慣化して練習しています。What、Where、When、Which、Who、Howを使って色々質問をします。

こんな感じです。
「What did you get up to last week? 」(先週、何をしましたか?)からまずは始まります。因みに「get up to」=「do」で、ネイティブらしい表現とマーティーが教えてくれました。

例えば、「I made yoghurt.」(私は、ヨーグルトを作りました。)と1人の生徒さん。色々、それについて聞きたいですね。「作るのに、どの位時間がかかるの?」「いつ、ヨーグルトメーカーを買ったの?」「どこで、いくらだったの?」などなどです。他の生徒さん達が沢山の質問をする流れになります。例の5W1Hを使ってです。

「How long does it take to make yoghurt?」
➡「It takes 8-10 hours.」
「When did you get the yoghurt maker?」
➡「I bought it two weeks ago.」
「Where did you buy it?」
➡「I bought it on the internet.」

マーティーが勿論、助けてくれます。正確な表現や、よりネイティブらしい表現を教えてくれます。発音も直してくれます。答える側の文章も、丁寧に指導します。そして、それら正しい表現について、更に掘り下げて質問が飛び交いました。納得した表情で、熱心にそれらを生徒さん達は、書き留めていました。実生活のことを、時間をかけてじっくり英語で表現する方法を学ぶので、マーティーへの英語に関する質問も自然に沢山生まれます。

例えば、「on the internet」のところを、電話での場合は「on the phone」お店での場合は「at a shop」と知りたい内容をどんどん聞いていました。自分が使う為の本当に知りたい役立つ表現を、ネイティブと面と向かって細かいところまで、確認できるのですから、本当に贅沢な環境なんです。

実は、このクラスの生徒さんは皆、英語日記をつけています。短くても、毎日でなくても、大丈夫です。続けることが大切です。辞書を使うこともしながら、それぞれお気に入りのノートに日記をつける習慣をつけている皆さんが、本当に素晴らしいと思いました。マーティーが添削してくれるので、似たような間違えも減り、文章を作ることに少しずつ慣れ、段々と難しい表現にも挑戦できるようになると思います。

とにかく、「慣れる」、「習慣にする」ことで、どんどん楽な気持ちで英語に接することができると思います。「習うより慣れろ」ですね。毎回レッスンで質問する練習を沢山する。そうして慣れておけば、いざというときに立派に使えます。日記を習慣にすると、過去の文を読み返すことができ、自分自身で上達を感じることができます。やる気に繋がります。

習慣は、ある意味恐いです。でも、いい意味で味方につけましょう。4月の新学期が始まりました。今年度も、一緒に楽しく良い刺激を受けながら、英語を学びましょう。

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