ブレットの自己紹介の英文和訳解説!簡単ビジネス英語

講師の集合写真
講師全員の集合写真
(左からブレット、ケン、ジム、キム、クランシー、リサ、マーティ、アンドレス、ブレット)

こんにちは
ご無沙汰しております。
長い間、ブログをお休みしてしまって、すみませんでしたm(__)m

4月からキム、ジム、コニーの3人の新しい講師を迎え入れました。
彼らがちゃんとレッスンしていることを見届けるために、
彼らを追い回していて、パソコンに向かう時間がありませんでした~

そして5月から、もう一人の講師ジェームスが加わります。

新生マックスウェル英会話を
どうぞよろしくお願いします!!

ブレットの自己紹介文の英文和訳

ニュースレター マックスウェル通信3月号に掲載した「ブレットオースティンの自己紹介文」の英文和訳に、ご応募いただきありがとうございました。

ブレットはいつも自分の家族や趣味の話を、生徒さんと話すのが好きなので、彼を知っている人は英文を理解しやすかったのでははないでしょうか。ブレットがボードゲームオタクで、いつもチハルに手を焼いているのは、マックスウェルでは有名ですからね。

今回の英文和訳には、二宮校生徒の田寺さん、冨田さん、高橋さん、ホームページより安田さんから、全文日本語訳をいただきました。どなたも良くまとまっていて、わかりやすい日本語で書かれていました。

以下に、ブレット自己紹介(英文)、解説、最優秀答案を載せています。ご自分のと比べて参考にして下さい。

【 ブレットの自己紹介 】

Hello Everyone. My name is Brett Austin. I am from the city of Toronto in Canada. Yes! The weather of Toronto is sometimes much colder than here and after living in Japan for more than 12 years, I dread the thought of going back there for any Christmas visits!

If you don’t already know, I am a proud, but weary, father of a 4 year old girl named Chiharu. A truly remarkable thing about fatherhood is that my perspective on life has changed; sometimes the simplest of pleasures can be found in the most ordinary things when as a child. Anyway, I am looking forward to experiencing new things with my family both here and in Canada, though Disneyland I can do without.

Nowadays you would find me “boardgaming” with my friends, playing with my girl, or doing some housework of some kind; of which there is never any end! I would however like to dabble in music-making down the road when free time permits.

Japan feels a lot like Canada. I feel safe and secure. There are many things to do. It’s clean and the people are usually very friendly. I often used to compare and contrast the two countries long ago to the delight of my family and friends but as the years gone by, Hadano has become my home and the desire for such has dwindled.

People sometimes ask us long-timers, what do they miss about their home country the most? What I miss the most are those absurdly sweet chocolate cakes and candies (especially candy corn and red licorice), the easy access to more plentiful foreign cuisine, perusing the English bookstores, and of course my Canadian family and friends.

Anyhoo, it’s a pleasure to make your acquaintance. Don’t be shy to say hello if you see me.

TaTa!

【 解説 】

英文和訳をする時・・・

まず、文章全体を通読します。
その後、内容が頭の中に映像が描ける程度まで、英文を何回か読んでから、日本語に訳すようにすれば、書きやすいのではないかと思います。

知らない単語に出会うた度に辞書を引いて、一字一句適切な日本語に直していくと言うやり方だととても時間がかかってしまいます。最初からわかりやすい日本語で書こうとするととても大変です。書く作業と編集作業は別だと考えてください。

次に、段落ごとに訳していきます。英文は通常、主語、動詞の順番で始まります。これは日本語と逆です。日本語の文章は主語が無いことが多く、動詞は最後に来ます。なので、最初に書き始める段階では、英文に沿って訳していき、意味が通じる程度の文章でとりあえず書いておきます。

英語にはイディオムがとても多いので、辞書で単語を調べる時は、イディオムも一緒に調べておきます。皆さんが知っている簡単な英語も、イディオムの中では違う意味で使われることがあります。使い方も限定されてきます。イディオムの使い方が分かっていると、日本語訳はかなり楽だと思います。

最後に、読みやすく、かつ英文の主旨を伝えられる日本語へと、自分の書いた日本語訳を編集します。その時に、助動詞と副詞の意味と使い方お気をつけると日本語にしやすいです。

【 最優秀答案 】
二宮校生徒 高橋晴美さん

みなさん、こんにちは。ブレッド・オースティンです。僕はカナダのトロント出身です。
そう!トロントといえば気候はここ日本よりもずっと寒いです。12年以上日本に住んだ今となっては、クリスマスの帰省が恐いくらいです。ご存じないかもしれませんが、僕はちはるという4歳の女の子の父親です。父親であることを誇らしく思いつつも、やんちゃぶりに手を焼いています。
父親になって本当に驚いたことは、僕の人生の見方が変わってしまったことです。時々子どもの目線で見ると、ありふれた日常の中にシンプルな喜びがあることに気づかされます。
とにかく、日本とカナダの両方の家族との新しい体験を楽しみにしています。それはディズニーランドでの体験以上のものでしょうから。

ここ最近は友達とボードゲームをするか、娘と遊ぶか、途切れることのない家事に追われているかの日々です。
でも時間が許せば音楽作りもこれから少しかじってみたいと思っています。

日本はかなりカナダに似ていると感じます。安心で安全。何でもあって退屈しないし、きれいで人々はたいてい人懐っこく親切です。
昔はよく2つの国の家族と友達をつい比べたりしていたけど、年月が経つにつれ秦野が僕の故郷となり、そのような感情はだんだん薄れていきました。

僕たち長期滞在者は故郷のもので何が一番恋しいか、と時々聞かれます。
僕が一番恋しいのはバカみたいに甘いチョコレートケーキとキャンディー(特にキャンディーコーンとレッドリコリス)、普段故郷で食べていた料理、
英語の本屋めぐり、そしてもちろん僕のカナダの家族と友達です。

とにかく、みなさんと知り合いになれればうれしいです。僕を見かけたら恥ずかしがらずに声をかけてね。

バイバイ!

 

【 参考訳 】

みなさん、こんにちは。私の名前はブレットオースティンです。カナダのトロントから来ました。そうなんです!時により、トロントの気候はここよりずっと寒くて、12年も日本に住んだ今となっては、クリスマス休暇にカナダに帰省すると思うとぞっとします。

あなたは私のことをまだ知らないかもしれませんね。私にはちはるという名の4歳の娘がいて、誇り高い、でも疲れている父親です。父親になって心から驚いたことは、私の人生観が変わったことです。それは、子供の視線から物事を見ると、ありふれた日常の中にさえ単純な喜びを見いだせるということです。なんであれ、ここ日本やカナダで、家族と一緒に新しい体験を重ねていく事を楽しみにしています。でも、ディズニーランドは別です。(私はディズニーランドが好きではないんです)

この頃私は、友達とボードゲームをしたり、娘と遊んだり、さもなければ、終わりの無い家事労働をやっています。自由な時間があれば、将来は音楽作成にもちょっと手を出したいです。

日本はとてもカナダに似ていると思います。安全で快適。やれることがたくさんある。清潔で人は親切。カナダにいる家族や友達が喜ぶので、以前は日本とカナダをよく比較したものです。しかし、年月を重ねるごとに、秦野が私のホームタウンとなり、比べることもだんだんとしなくなりました。

日本に長く住んでいるので、私達(外国人講師達)は、故郷の何が一番恋しいですか?と言う質問を時々受けます。私が一番恋しいのは、バカげたほど甘いチョコレートケーキとキャンディ(特にキャンディコーンとレッドリコリッシュ)、もっと様々な国の料理が食べれるレストランが沢山あること(トロント)、英語の書店で本を探す事、もちろんカナダの家族と友達です。

とにかく、あなたと知り合いになれたら嬉しいです。私を見かけたら恥ずかしがらずに声をかけて下さいね。

バイバイ!

 

Scroll Up