私達は生徒さんの一番のサポーターです

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マックスウェル英会話のミーティング

今日は社内会議(スタッフミーティング)がありました。

私達は定期的に、自分たちの教え方を向上させるために、スタッフ全員で、レッスンの振り返りをしています。そして、ベテラン講師や教え方がうまい講師がスタッフに向けてトレーニングを行います。

講師全員が同じ基準で、レッスンが出来るようになることが目的です。

先生によって授業の質が異なるってことを、塾でも英語教室でも、オンライン英会話などでも良く聞きますね。

それってどうなんでしょう?同じお金を払っているのに、レッスンに違いがあったら、生徒さんには不公平ですよね。

本日の進行役はブレットです。彼は英語の教授法をめちゃめちゃ良く知っていて、オリジナルのアクティビティも凄い数を持っています。

彼は子供のクラスでは歌も踊りもやり、子供をグイグイひきつけます。

そんなブレットはプレゼン力も高く、具体的でわかりやすいトレーニングをしてくれました。

学び方を学ぶという考え方

レッスンの質を考えた時に、生徒さんの英語力を伸ばすことが前提となります。ただ、その英語力を伸ばすという考えが日本人と外国人では大きく異なります。

欧米人の多くは、子供の頃から自立できる人になる、ということが大前提のもとに学校で教育を受けるので、セルフスタディ、つまり自分で学ぶ、学び方を学ぶというこ考え方を持っています。

欧米の学校は子供たちに、自由に意見を言わせる場を作っています。静かに座って意見を言わないことは良い事ではありません。

しかし日本ではどうでしょう?静かにしているととても褒められますよね。子供が意見を言えるのは先生が許可した時だけです。先生が教科書に書いてあることを全て授業中に説明します。先生が子供たちに英語を教え込むというやり方。

そのように育てられた日本の大人は、英会話のレッスン中に外国人の先生から質問されたり、名前を呼ばれない限りず~と黙っているのです。

日本を良く知らない外国人講師は最初にこの静けさに圧倒されて、耐えられなくなり、講師ばかりが話し続けるということがよく起こります。

そして、生徒さんからは、話す機会を与えてくれないと苦情が来たりします。これは文化の違いですので、どちらが良いという事は言えません。

でも、英会話を学ぶなら、英語文化の背景を理解して、外国人と会話をすることを前提に学んだ方が良いと私は思っています。つまり彼らに合わせるという事です。だって、外国人はなかなか日本人には合わせてはくれないからです。

文化の違いを超えてサポートする

しかし、マックスウェル英会話の講師は、もっと高いレベルで生徒さんをサポートしているのです。先の述べたような文化の違いを理解した上で、日本人の生徒にどうしたら沢山話させることが出来るかという事を真剣に考えています。

自発的に話させることを一番大切にしています。自発的に話せるようになることが初心者の最初のゴールです。正確に話せることではありません。

生徒さんが自信を持って話せる為には?
生徒さんの勇気をくじかないように、間違いを訂正するやり方は?
間違えることを気にさせないリードの仕方
初心者と日常会話レベルの生徒の境界線は?
中級者を上級者に押し上げる為に何ができるか?
上級者の英語力を維持させると同時に新しい大切な情報も提供するべき
などなど・・・

生徒の事を心からサポートするのが私達の仕事だという事をトレーニングで学ぶのです。

色んな視点から自分の生徒さんをサポートする

私達は自分たちで学んでいるのです。自分のレッスンの具体例を検証したり、うまく出来なかったレッスンをトレーニングでシェアして、仲間から違う視点のアドバイスをもらったりします。

一人ひとりが自分の生徒さんの名前や顔を思い出しながら、レッスンをよりよくするための方法を教え合ったり相談しあったりしています。

私たちはけっこう良い人たちです(笑)今日のトレーニングで学んだことを、一人一人が自分の中に落とし込んで、生徒さんに良いレッスンを提供できることを願っています。

こんなに熱く真剣な講師達のプロフィールはこちら↓
講師紹介

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